引越しをして新しいグリルを買いました

先日、引っ越しをしました。 新居は今まで住んでいたところよりもグレードが落ちる物件で、なんとシステムキチンのガスコンロが備え付けではありません。 今まではマンション備え付けのドイツ製のガラストップがしゃれたコンロを使っていたので、これにはちょっとがっかりです。

でも自炊をするためにはガスコンロは欠かすことができない調理アイテムなので、自腹で買ってつけるしかありません。 毎日使うものだから多少値が張っても気持ちよく使えるものを、とは思ったのですが、実際にはコンロを置く場所が最初から決められていて、サイズの関係もあってどれでも買えばそのまま使えるというわけではありませんでした。

結果、三ツ口コンロは置くことができず、二口のごくごく一般的なものからえらぶしかありません。仕方ないので、そういったタイプの中でもいいものをと思い私が選んだのは、淡いピンク色のトップが斬新なコンロでした。普通はグレートか白が一般的なのですが、ピンクはかわいいです。これならお料理も楽しくできそうです。

少量の引越しでも業者に頼んだほうがいいかも

もう10年くらい前の話になりますが、転職をして引越しをした時の事です。荷物があまりにも少ないので、業者に頼むかどうかというので悩みました。

友人で軽トラックを持っている人がいたのでその人に頼めば引越し費用も節約できると思い、どうしようか悩んでいたのです。そして車で20分程度で行けるような場所への引越しだったので、そこまで大げさに引っ越さなくてもいいかなと思っていたのです。

その頃は独身でしたから、身軽でもあったんですよね。転職の理由も違う仕事がしてみたいからというものでしたし、引越しも借りていたマンションの更新月が近づいていたから、なんとなく違うところに引っ越そうかなと思っただけなのです。

しかし、いくら荷物が少量の引越しだとしても業者に頼んだ方がいいという考えに最後はなりました。別に友人とでも運べるのですが、問題は荷物が少ないと言う事よりも冷蔵庫や洗濯機です。

この2つを運ぶのは、結構コツがいると思うんですよね。 うまく運ばなければ破損してしまう恐れもありますし、もしも友人が運んでくれたとしたならば、破損した時が話がややこしいことになってしまいますし、それによって人間関係も崩れてしまう恐れもあります。

引越し業者に頼んだならば、その辺は保証がききますから、破損した場合でもややこしい話にはなりません。 そして何よりもプロが運んでくれるのですから、よほどのことがない限りには破損する事はないでしょう。 そう言った意味で、荷物が少量の引越しでもちゃんと業者に頼んだ方がいいと思います。

香川県の引越し

私は、香川で引越しを2回体験しています。 1回目は、マンションの10階から、1軒屋へ引越しました。香川の中の市内から市外です。全国展開している、大手引越しセンターにお願いしました。

私は、京都でも大阪でも引越し経験がありますが、大手引越しセンターは、教育やシステムが統一されているので、香川だから特別こうだったという印象はありませんでした。マンションの10階から搬出するルートには、すべて養生がはられ、もちろんエレベーターの中も完全に養生されていました。マンションの管理人にも打ち合わせを済ませてくれていて、とても段取り良く進みました。

搬出が終わったら、私が先に車で引越し先へ行きました。車で40分くらいの市外への引っ越しで、香川は田舎なので特に車が渋滞することなく、スムーズに移動できました。搬入は、一軒家でしたから、次々に荷物が運ばれました。朝の8時から引越しが始まり、午後3時にはすべて移動が済みました。

香川での引越しの2回目は、市内から市内で車で5分くらいのところでした。一軒家から一軒家で、車ですぐなので料金的に安くなったかというと、距離は関係ありませんでした。2回目の香川での引越し業者も、一回目の業者と同じにしたのですが、新人で見積もりが甘く、手配したトラックにすべて積むことが出来ず、荷物を後で自分が借りたトラックで運ぶことになり、とても困りました。

積みきりで安くしてもらったため、積みきれなかった場合は、自分でなんとかしてもらわないとと言われ、それならもっと積めるようなトラックの大きさにしてもらわないとこちらも困りますと言いましたが、後の祭りでしたね。 香川は田舎ですが、引越しは全国どこでも大変です。

会社の引越しを三回経験しました

何事も慣れだなと感じることは多いですよね。私がそれを感じたのは、三度目の会社の引越しを経験した時のことです。会社の引越しの経験者というのはそれほど多くないのではないでしょうか。でも私の勤務先の会社はしょっちゅう引越しをする会社でして、三度も引越しを経験してしまいました。

私の会社がなぜそんなに引越しを何度もしているのかというと、業績がかんばしくないからです。私の経験した三回の引越しの場合ですと、最初の引越しのきっかけは、業績悪化による自社ビルの売却でした。自社ビルから賃貸ビルに移る引越しです。

二度目の引越しでは、さらなる業績悪化のためにより賃料の安いビルに引越しました。三度目の引越しのきっかけは、他社との合併です。会社を統合して一つの新しい会社を設立するにあたって、新しいビルに引越しをしました。

三回も引越しをすると引越し慣れしてくるというものです。部署の書類をまとめる作業、自分のデスクまわりをまとめる作業、とても手際良くなってしまいました。会社の引越しも自分だけの小さな引越しも、大事なことは段ボール箱に中身をちゃんと分かりやすく書いておくことです。引越しは詰めるよりも、出してセッティングするほうが大変ですから。

横浜市に引越しをする事になりました

人生で初めて他府県に引越しをする事になりました。私が引っ越す場所は神奈川県横浜市です。横浜市に引っ越すことになるとは考えてもいなかったのですが、仕事の関係で急遽横浜市に引っ越すことになりました。

他府県に引っ越すという事で、やらなければいけない事もたくさんあり、かなりの労力が必要でした。家探しに関しては会社の社宅だったので問題はなかったのですが、引越しの準備や役所関係の事が山ほどあり、引越しの当日までバタバタとしていました。

何か忘れてしまった場合かなり面倒な事になるので今までの引越しで一番慎重になりました。 いざ横浜に引っ越すと、また役所関係の事や引越し後の片付けなどに追われてゆっくりと休む事も出来ませんでした。ただでさえ面倒くさい引越しなのですが、他府県に引っ越すのがこんなにも大変とは思いませんでした。

横浜に引っ越しをすると友人に話すと横浜市という響きが良いのか皆に羨ましがられました。神戸市に横浜市、同じ港町でも想像していた街とは全然違いました。横浜市の方が神戸よりも圧倒的に便利ですね。

神戸と言葉が違うので多少の戸惑いはありましたが、すぐに慣れると思います。でももう他府県には引っ越したくないです。次に引っ越す時は同じ県内が良いですね。色々と面倒くさいことが多いですし、他府県であれば知り合いや友人がいないのでかなり心細いんです。

もちろん慣れれば素敵な場所だとは思うのですが、人生で方言の違う地域に引っ越したことがないので、それだけでも今はかなりストレスになっています。それでも仕事なのでしっかりと土地に馴染んで生活をしようと思います。